うつ病の方の仕事探し体験談

LINEで送る
Pocket

今回は、うつ病の方の就職活動体験談をご紹介します。
原因は様々ですが、働いていた職場でのストレスや、
環境の変化、大切な人との別れでうつ病になってしまったという人が
実際に私の周りでも存在します。
症状が重いときは仕事を探すことなど考えられないと思いますが、症状が軽くなり
就職活動をしてみようと思った方は参考にされてください。

うつ病のBさんの就職活動体験談

 

私は精神疾患になり、やる気が起こらなかったり、集中出来なかったりする日が続きました。ついに、通勤するということが嫌になってしまい病院通いをすることになりました。具体的には鬱病と診断されて長く仕事をすることができない状態になってしまいました。

通院を続けて、症状が軽くなってきたので、精神科の先生の紹介で就職することが出来ましたが、その期間が長かったので精神的な辛さがありました。実際には2年くらいの期間、仕事を探しながらうまく出来ない自分と仕事を探したい自分とで葛藤していました。

現在の新しい職場では、パソコン関連の仕事をしています。現在の職場の良い点は、同僚の方々が色々な励ましの言葉をくれるような方々だということです。一方、悪い点は仕事でミスをしてしまった時に悩んでしまったことによって、精神疾患が再発したことです。

障害者就労は本当に個人的な葛藤が多かったです。その度、私は何度もカウンセリングを受けて気持ちの整理をしました。鬱病は再発の恐怖もあるので徹底した治療が必要でした。

障害者就労では同じような人が集まる教室に行ったことがあります。私はそこでリハビリのような講義を受けて就職活動をどのようにするかを学んだりもしました。

私が現在の仕事を選んだのは、パソコン関連のスキルを持っていたからです。これは学生時代の経験で精神疾患を持ちながらも、仕事を探す上でとても役立ちました。

私たち障害者が障害者枠で仕事を探す上で、IT関係の会社が最もお勧めだと感じます。実際にそういう会社では、症状が軽ければ、精神的な問題よりもスキルが重視されます。だからこそ何かのスキルがあればIT系の会社に入れるチャンスがあります。

また、私は最近になってネットビジネスをするようになりました。例えばインターネット上で出来る仕事、クラウドソーシングで記事を書いたり、パソコンスキルで出来る仕事を受けたりすることを副業にしています。私のように精神疾患でもパソコンが使えると仕事の幅が大いに広がると思います。

感想

うつ病の方に限らず、障害をお持ちで仕事を探す上でパソコンのスキルがあると
とても有利だと私も思います。自分が出来る仕事の種類(職種)の幅を広げるためにも
スクールやハローワークの職業訓練を利用して、就職の為にスキルを身につけるのは
お勧めです。
仕事をしながらでも、辛いと感じたときはカウンセリングに通うなど
自分の心のケアも大切にしてください。
最近はインターネット上で、ブログやまとめサイトの記事を書く仕事をすることで
報酬をもらうことが出来るクラウドソーシングで副業をしている人も多いです。
アルバイトをして自分のペースで仕事をして、副業するというのも一つの選択です。
色々なサイトがありますが、いくつかご紹介します。

クラウドソーシングサイト→クラウドワークス

クラウドソーシングサイト→coconala.com

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です