身体障害者手帳のメリット 税金の免除

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身体障害者手帳を取得すると、様々なメリットがあります。
私も様々なサービスを利用しています。

障害を持つと、経済的に厳しくなったり
生活にゆとりを持てなくなってしまったり
負担を感じてしまったりということもあると思います。
障害者手帳を申請して取得するのか、しないで生きていくのか。
人それぞれだと思います。でも、取得することで自分の世界が広がっていったり
生活の基盤を作る手助けになったりします。
今回は税金の免除についてご紹介します。

 

所得税・住民税の控除

 

名称 対象者 所得税 住民税
障害者控除 身体障害者手帳3~6級
療養手帳B・C
精神障害者保険福祉手帳2・3級
27万円 26万円
特別障害者控除 身体障害者手帳1・2級
重度の知的障害者と判定された方
いつも病床にいて、複雑な介護を
受けなければならない方
精神障害者保健福祉手帳1級
40万円 30万円
同居特別障害者控除 扶養控除対象の親族が特別障害者で
かつ同居している場合
75万円 53万円
手続き 確定申告(住民税の申告)時に行います。給与所得者は年末調整で行います。
必要書類 障害者手帳

住民税の非課税

本人が障害者の場合、前年の所得が125万円までは非課税になります。
障害者控除の手続きをすることでこちらの手続きも自動的にされます。

自動車税・自動車取得税の減免

身体障害者手帳の等級・減免額等は、お住まいの都道府県ホームページをご覧ください。
要件は、障害者の方のために専ら使用する自動車で、障害のある方の名義
(18歳未満の場合等は保護者名義)の自動車1台

その他

相続税の障害者控除、贈与税の非課税、預貯金等の利子の非課税、
個人事業税の減免等があります。

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