映画リメンバーミー cocoが素敵すぎた話

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昨日は大好きな映画館に行ってきました。

観た映画はディズニー・ピクサーの「リメンバー・ミー」です。

引用元:http://www.disney.co.jp/movie/remember-me/

ほんとに素敵な映画でした!ほんとに気になる映画は、あらすじを調べないで行くのがポリシーなのですが、期待を裏切らない映画でした。ここ数週間、辛いことがあったりしたので優しいストーリーと綺麗な映像と、そして何より石橋陽彩くんの歌が上手くて素敵すぎて癒やされました。
劇中、いい曲ばかりなのですが、タイトルにもなっているリメンバー・ミーはシンプルながらも素敵な歌詞で、メロディーもすっと心にしみてきます。

リメンバー・ミー ストーリー

主人公は、ミュージシャンを夢見る、ギターの天才少年ミゲル。しかし、厳格な《家族の掟》によって、ギターを弾くどころか音楽を聴くことすら禁じられていた…。ある日、ミゲルは古い家族写真をきっかけに、自分のひいひいおじいちゃんが伝説のミュージシャン、デラクルスではないかと推測。彼のお墓に忍び込み美しいギターを手にした、その瞬間──先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった!

そこは、夢のように美しく、ガイコツたちが楽しく暮らすテーマパークのような世界。しかし、日の出までに元の世界に帰らないと、ミゲルの体は消え、永遠に家族と会えなくなってしまう…。唯一の頼りは、家族に会いたいと願う、陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。だが、彼にも「生きている家族に忘れられると、死者の国からも存在が消える」という運命が待ち受けていた…。絶体絶命のふたりと家族をつなぐ唯一の鍵は、ミゲルが大好きな曲、“リメンバー・ミー”。不思議な力を秘めたこの曲が、時を超えていま奇跡を巻き起こす!

監督は、トイ・ストーリー3リー・アンクリッチ監督です。

リメンバー・ミー 感想

日本公開が後ろ倒しになってしまったこともあり、アナと雪の女王の番外編のお話が季節外れになってしまっていたのが少し残念でしたが、相変わらず神田沙也加さんと松たかこさんの歌声が素敵でした。でもアナ雪番外編が上映されたということさえ忘れてしまうほどリメンバー・ミーで感動してしまいました。

主人公のミゲルのほっぺたがすごく柔らかそう~に見えたり、悲しいときの表情とか、TVに夢中になる仕草とか、思わずププッと吹き出してしまうヘクターの骸骨の歩き方とかすごく描写が細かい!ミゲルのおばあちゃんのエレナという登場人物が、ミゲルが音楽をやろうとすることをすごく反対して、憎らしくもあるんだけど、歩き方とか、外国のおばあちゃん具合が絶妙で個人的にはツボでした。

ミゲルが死者の国に初めて行ったときの美しい映像、初めてミゲルがギターを弾いて死者の国で歌う瞬間はすごくワクワクしました。ミゲルの曾祖母のママココに、ミゲルがリメンバー・ミーを聴かせるあの場面では涙がこぼれました!

日本のお盆と同じ習慣がメキシコにもあるんですね。家族に限らず、亡くなった人を忘れない。覚えていることが供養になる。

邦題の『リメンバー・ミー』は劇中歌「リメンバー・ミー」から取ったもので「私を忘れないで」という意味だそうです。

映画館には子供達も観に来ていたので、ストーリーはこの位シンプルでわかりやすくて、思わずミゲルを応援したくなるくらいがちょうどいいのだと思いました。子供にも大人の心にだって響く映画だと思います。

映画が終わったあと、子供たちが口ずさみながら映画館を出て行くのが印象的で、私もしばらく頭の中にこの曲が流れてしました。今もCMが流れると見入っちゃいます。

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