映画劇場版コードブルーを公開初日にみてきたんだけど、会社をフレックス退社してまでね。

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サムイ旅行記の途中ですが、公開を楽しみにしていた劇場版コードブルーが金曜日に公開されたので、会社をフレックス退社してまでして、公開初日に気合いを入れて観に行ってきたので、忘れないうちに感想を書いておこうと思う。




劇場版コードブルーストーリー

地下鉄トンネル崩落事故から3か月後、旅立ちの時が迫る藍沢たち。
その旅立ちが「別れ」を意味することに気づきながらも、彼らは10年間を共にした互いへの思いを抱えたまま、日々を過ごしていた。

しかしそんな彼らの思いに構うことなく、出動要請が入る。
成田空港への航空機緊急着陸事故と、東京湾・海ほたるへの巨大フェリー衝突事故という、「空」と「海」を舞台にした未曽有の大事故が連続発生。
史上最悪の現場に、彼らはいかに立ち向かうのか。
そしてその先に、答えはあるのか―。

引用元:www.codeblue-movie.com/index.html

劇場版コードブルー ネタバレあり感想

わたし、コードブルーだいっすきで。ドラマの最終回で、映画化を知ってから公開をとても楽しみにしていました。
旅行後のサムイロスにならなかったのも、コードブルーとミッションインポッシブルの公開がすぐだったのでなんとか耐えられたのでした。

最初にドクターヘリのシーンになったとき、灰原先生がドラマの最後でドクターヘリにはもう乗れなくなっちゃって陸でしばらく救命するのかなと思っていたら、映画ではドクターヘリに乗っていて「お?!なんで灰原先生、ドクターヘリに乗れてるの?!この映画内でわかるの?!」と思ってたら、映画では全然ノータッチで意味不明だったのですが、公開日翌日の土曜日の21時からのドラマで、灰原先生がPTSDを乗り越えるというストーリーが放送されて、ようやく納得しました。

順番、どうなの?(笑)

公開日より前に放送出来なかったんだろうか。。

その肝心な伏線のドラマの内容はすっごい微妙で、金曜日に放送されたコードブルーのモデルとなった救命救急病院の医師のドキュメンタリーのほうがよっぽど目が離せなくて面白かったと個人的には思いました。

CMで流れていた海ほたるにフェリーが衝突した事故の場面を放送していたので、てっきりそれをメインに海猿のようなスケールで物語がまとまっているのだろうと期待して観に行ったのに、完全に裏切られました。目の付け所は良かったと思うんだけど・・・。

船内で、ヘルメット付けずに現場へ向かうドクターとナース。
フェリー内に駐車してある車内でパイプが身体にささって重傷を負っている年配の男性患者のところに案内されます。

まず、フェリー内の車内で事故にあってるっていうのがあまり考えられなくて。普通はそんなところにいるはずなくて、船内にいるはず。

そして、治療方針の同意を白石先生が患者の息子に求めた後、虐待されていた息子の生い立ち語りと叫びながらボンネットにガンガンタイム(笑)そんなことより、はよ同意せーよ!と、シラケてしまって感情移入できず。危ないってんのに、のんびり語らないで緊迫感をお願いしますって感じでした。

かたせ梨乃が、ナースの雪村さんの母親役で、アルコール依存症という設定で出演しており、演技力はさすがだなと感じたのですが、あのエピソード自体が面白くなくて。。それならもっと他の部分を深く!って感じでした。ずっとコードブルーを観てきたので、映画化までしたのなら、研修生+雪村さんのエピソードは無しにして、レギュラー5人にだけスポットライトを当てて、人間模様をもっと描いてほしかったです。
個人的には、胃がん患者のエピソードもいらん。

まぁ、とはいいつつ、名取先生はすきだ。前回の泣きのシーンは可愛すぎだと思う。(有岡くん)

これだけ酷評してきましたが、映画館では泣き虫のわたしが、唯一鼻から涙が勝手に落ちてきそうになったシーンは、橘先生が臓器提供者の家族に、前回のドラマで心臓の臓器提供を受けた息子の心臓の音を聞かせるシーンです。あれは、ずっとドラマを見てきたコードブルーファンのわたしの心には響くシーンでした。

今回、緋山先生が魅力たっぷりでした!藤川先生に頼まれて白石先生が撮影したビデオレターをすごく嫌がっていたのに、いざ撮影するときは泣き怒りして可愛すぎでした。
藤川先生と冴島さんの結婚が一つの大きな恋愛要素だったのでしょうがないけど、藍沢先生と白石先生は映画でも何にも無しのままで、ちょっと残念でした。

まとめ

正直、映画館でやる意味。ある?という印象の脚本で残念。
2時間ドラマだったら、あ~やっぱりコードブルーいいよねって思うかもしれません。(コードブルーファン限定で(笑)

エピソードが多すぎて、かなりまとまりが無い印象。。

エンドロールではコードブルーといえばのHANABIが音量が小さく、藤川先生たちへのビデオレターの内容が音声付きで流れるようになっており、余韻にも浸れず。。エンドロールでおまけ映像が流れるのは好きなほうなんだけど、テーマ曲は余韻に浸るためにもしっかり流してほしかったなー。



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