身体障害者手帳のメリット 映画館と美術館の割引

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今回は、私が持っている「身体障害者手帳」のメリットの中で、
実際に使用したことがある施設についてご紹介します。
身体障害者手帳を取得したけど、どんなメリットがあるの?という方に
こんな施設で使えるということを知っていただければいいなと思います。

映画館で障害者手帳割引

映画が趣味の一つである私は、この映画館の障害者割引はとてもありがたいです。
観たい映画が決まったら、行く映画館のサイトにアクセスし、予め「障害者割引」でチケットを購入します。本人と介護者1名まで1人1000円で購入出来ます。
支払いは事前にクレジットカードで支払ってしまいます。この先の記事でいずれ使用するようになった経緯も書きますが、メインカードとして私が使っているのは楽天カードです。
現金で窓口で購入となると、土日ともなると長蛇の列に並ばなければなりません。その時間がもったいないし、スマートに入場出来る上、ポイントも貯まるので断然クレジットカード派です。

映画が始まる時間までにランチして、時間10分前位に映画館に向かい、行列知らずの発券機でチケットを発券します。後はチケットと障害者手帳を持ってシアターに向かうだけです。
詳しくチェックされることもなく、手帳を持っているか一応確認。程度で、確認で時間を取られることは一切ありません。

美術館で障害者手帳割引

 

美術館によって違いますが、地元で印象派の画家の作品の展覧会に行ったときは、本人と介護者まで無料で入館することが出来ました。

昨年、島根県に旅行したときに足立美術館に行ったときは、障害者手帳の提示で、大人2300円の半額で入館することが出来ました。重度の方は割引がもっと大きいようです。

美術館の良さがわからないという人は多いと思います。でも、完全にわからなくてもいいのです。
普段は海外のフランスのオルセー美術館とか、遠くて行きたくてもなかなか行くことが出来ないところにある絵画が、日本に貸し出されていて、日本で観ることが出来るから。
絵を見て、その画家がそのときに生きていた時代の風景を見ておもいを馳せる。
世界的に有名な絵画を直接自分の目で鑑賞することが出来る。
こんなことを考えながら、私は美術館を楽しんでいます。

まとめ

他にも実際利用している施設がいくつかあるので後ほどまたご紹介していきたいと思っています。
障害者手帳をお持ちの方は、これらのメリットを利用して趣味の一つに加えてみてはいかがでしょうか。自分の人生を、色々なことで充実させることで、色々なことを考えるきっかけになります。趣味が出来たら、自分の世界も広がっていきますよ。

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