マイナスイオンを浴びよう~!袋田の滝に行ってきた

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世間はGWですね!

私はカレンダー通りどころか、3日も仕事です。なんてことでしょう。でも連休の無い今年の6月よりは、まだ今月はマシだと自分に言い聞かせて今日から出勤です。
今日明日仕事の方、一緒に頑張りましょう~。

昨日は天気が良かったので、渋滞回避しながらもいい写真が撮れて楽しめそうなスポットへお出かけしてきました。

 

首都高を使わないで行けるところへ向かう

 

8時に起きる予定だったのに、色々やっているうちに10時半頃になってしまい、もう夏の旅行の計画のための本屋さんが行き先でいいんじゃない~?なんて、ふざけたことを私が言っているうちに、目的地までの所要時間や渋滞情報をチェックしてくれた同行者に連れ出されて、出発(笑)

出発が遅かったので、目的地近くに到着する頃にはすでにお昼ご飯時になっていました。腹ぺこだけど、目的地は山なので、おそば屋さんばっかり。
お蕎麦、嫌いではないけど、気分じゃないのでお店を決めかねていると、道道端にうなぎ屋さんを発見しました。
同行者もうなぎはとても好きなので、即乗り気になってくれて、立ち寄ることにしました。

 

久慈郡大子町の北條館別館otonari

 

北條館というお宿に併設されたうなぎが食べられるお店です。
この看板代わりの布が目を引きます。
店内は、こんな感じでうなぎ屋さんというよりもカフェダイニングのような雰囲気で、とても綺麗で落ち着くお店です。

表にメニューの一部が抜粋された看板があります。どれも美味しそう~!
うなぎもすごく気になったのですが、この日のおまかせ膳の説明をお店の人がしてくれたのですが、お魚の膳は鰹の竜田揚げだという。
というわけで、私はオトナリおまかせランチ膳、同行者はうな茶漬膳を注文しました。

うな茶漬け。入っているうなぎは小さいけど、出汁がおいしかったようです。

こっちがおまかせランチ膳です。
竜田揚げ、おいしい!

5つも竜田揚げ入っていました。あとは、お店オリジナルの鰹のふりかけがかかったご飯も良かったです。副菜のだし巻き卵は、お店おすすめの一品だったのですが、一押しだけあってすごく美味しかったです。デザートとドリンクがついて1000円はすごく良かった。

テーブル席の奥にはソファ席もあり、カフェで利用の方はそちらもいいかも!

ベイクドチーズケーキ、すっごく美味しそうだった・・・。650円でケーキセットならお得ですよね。
大満足のお昼ご飯でした。

 

目的地の袋田の滝へ到着

 

目的地に到着すると、今まで山道だっただけに、観光客が結構いることに驚く。
駐車場がいくつもありますが、近くなるにつれて少しずつ高くなります。私たちは500円の所に駐車しましたが、もう少しだけ離れたところに300円の公営駐車場のようなところがあったので、そこで良かったなと思います。

滝の水が流れる川には、季節感ある鯉のぼりと鮎のぼりがたくさん泳いでいました。

滝までの道のりでは、たくさんのみやげ店が軒を連ねています。

ランチでも出たけど、名物の手作りこんにゃくが売られていました。
たしかにあのこんにゃく、美味しかった。

涼しげな鉢を見たり。

しばらく歩くと、袋田の滝の入場券の販売所にたどり着きます。
袋田の滝も、障害者手帳が使えるようで、無料で入場出来るようです。
同行者については書かれていなかったので、同行者の方は普通大人料金の300円です。

販売所横のトンネル。ここから滝に向かうのですが、まさに天然のクーラー!涼しい~!
氷瀑や、紅葉シーズンが人気のようですが、夏にもぴったりの観光地だな~。

トンネルの中。ちょっと薄暗くてアトラクション感があり、声が響く感じ。

桂由美さんのデザイン?モニュメントがありました。恋愛のパワースポットでもあるようです。
恋愛のパワースポットといえば、女子が一般的ですが、袋田の滝は男子グループが多かったな。
ピンクピンクしてないところが、男子グループの心を引きつけるのでしょう。

滝を1番近くで見ることが出来るところにやってきました。
水量は多いときと比べるとすこし少なかったみたいですが、それでも大迫力でした。

こんな感じで間近に滝を感じることが出来るようになっています。

エレベーターで、滝の上のほうを見ることが出来る展望台に行くことが出来ます。

日の光があるので、写真はこちらのほうが綺麗に写ります。

そして、このスポットでは、滝の流れの中にハートを見つけることが出来たら恋愛にいいよっていうお楽しみもあるようで、探してみると、

ハートの中にハートを入れてみましたけども。

言われてみれば、あぁ~アレなの?え?そうなの?という程度ですけども、ハートありますので、皆様もぜひ行かれたときには探して見て下さい。

たき丸、目とほっぺがかわいい。

宮崎の高鍋大使くんとは大違いの愛らしさよ。

 

そして、滝の右側にある吊り橋から滝を見るのもオツ。橋を渡りきると、あちらのほうには遊歩道があるようですが、ずいぶん上のほうに登らないといけないようでしたのでやめておきました。

さすが上流だけあって、大きな岩がごろごろしている様子も見ることが出来ました。

吊り橋からは、最初に滝を間近で見た展望台と横からのアングルで滝の流れを見ることが出来ました。ここは、滝の水しぶきも感じることが出来て気持ちがいいです。

しばらくベンチに座って滝を眺めつつ休憩して、戻ることにしました。

途中、のどが乾いたのでジェラートアイスでのどを潤すことに。

黒ぶどうシングルで300円。とってもお手頃。
小湊といい、最近ジェラートよく食べてるな~

テラス席で食べていいということだったので、休憩がてらいただいていたら、お水まで出してくれて嬉しかったです。

 

今回のアイキャッチ画像は「串焼だんご」「鮎塩焼」。
どのお店でも販売していて、滝の洞窟内でも、鮎とだんごの串を捨てる専用のゴミ箱(壺)?がありました。近くでみると、串焼だんごは結構大きいです!鮎は山のほうじゃないとなかなか食べる機会が無いですし、食べてみるのもいいですね。

「袋田の滝」までのアクセス

 

首都圏からの車でのアクセス
東京(首都高速・東京外環自動車道)⇒ 三郷I.C(常磐自動車道)⇒ 那珂I.C ⇒ 国道118号 ⇒ 大子町

電車でのアクセス
上野駅(JR常磐線)⇒ 水戸駅(JR水郡線)⇒ 西金駅 ⇒ 上小川駅 ⇒ 袋田駅 ⇒ 常陸大子駅 ⇒ 下野宮駅

以上、マイナスイオンをたっぷり浴びた袋田の滝日帰り旅行でした♪

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