障害を負って仕事ができないと思った。まずは気持ちを立て直そう!

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私は5年前に心臓機能障害を負いました。
そして障害を負ったことが原因で離婚することになり実家に帰ることになったのです。自分ではどうしようもない理由での離婚ということだったので、ひどく落ち込んで、同時に相手にとても怒りを感じました。

結婚するときに、何があっても支えて愛すると誓ったんじゃなかったの?
何かあったときに支えるのが夫婦ではないの?

そんな思いが繰り返し浮かんでは涙が流れてきました。

家族と友人が心の支えに

実家に戻ってからも

「こんな想いをするなら、もう二度と私は恋愛も結婚もしたくないよ・・・。障害を持った私みたいな人間と結婚しようと思う人いないよ。もう私なんていなくてもいいんじゃないかと思う。」

そんなことを家族に泣きながら話すと、家族も悲しんで涙を流しましたが

「そんなことない。これから恋愛するか、結婚するかは分からないけどたぶん出来ると思う。もし出来なかったとしても、月にとって大切な人や大事な友達が同じような経験をしたときに、これだけ辛い経験をした月なら、気持ちを分かってあげて助けてあげることが出来るんじゃないか?そのときがきたら助けてあげるために生きると考えて生きてみなさい。」

と、父から言われたのです。
その言葉をきっかけに、少しずつゆっくり元気を取り戻していきます。
まず、母と2人で、寝たきりだった為に落ちてしまった体力と筋力を取り戻すため、雨が降らなければウォーキングをしました。その頃には、実家に戻った頃の悲しい気持ちから少しずつ元気になってきて、ウォーキングしながら元夫の愚痴をいえるくらいに回復してきました。

私が離婚したことを友人に連絡すると、県外に住んでいる友人が次の休日には3人も私の住んでいる県に会いに来てくれて、居酒屋で涙を流しながら話を聞いてくれて、私の代わりに文句を言ってくれたことでスッキリしました。

まずは気持ちを立て直そう

障害を負ってしまって、これからのことや仕事ができないこと、心配でしょう。
ですが、まずは自分の心を癒やすことが大切です。
辛くて自分の殻に閉じこもってしまいがちになりますが、家族や友人はあなたのことが大切なので自分が思っている以上にあなたのことを心配しています。なんとか元気になってほしいと思っているはずです。自分の大切な人たちのためにも、まずは自分の気持ちを立て直しましょう。

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